
葛巻町は環境に優しい街づくりを掲げています。風力発電やバイオマスなどさまざまな事業に取り組んでいます。その中で、自然と人間の共生をめざして「平庭高原インディペンデンス・トレール」の整備を進めているんです。
車椅子の方や、お年寄りでも、気軽に、自分の意思で、自然の中を散策できるような小径(こみち)をインディペンデンス・トレールと言います。散策することによって自然をより身近に感じることが出来ます。誰もが自然を感じれば、環境について考える機会も増えるのではないでしょうか?
そして、誰もが歩きやすい道を高原に作る=バリアフリーな環境を高原に作ることになります。この木の道、みんなで作ります。具体的には、長さ2メートル、幅20センチの木の板を500円で買って、その板を角材のレールに購入者が打ち付けていきます。その木の板には、メッセージや絵などを書き残すことができます。

