ラジオ番組

レポート記事

平庭高原インディペンデンス・トレール

レポーター:FM岩手 加藤 裕

レポーター:加藤 裕

今日は岩手県葛巻町から「平庭高原インディペンデンス・トレール」についてご紹介します。

葛巻町は環境に優しい街づくりを掲げています。風力発電やバイオマスなどさまざまな事業に取り組んでいます。その中で、自然と人間の共生をめざして「平庭高原インディペンデンス・トレール」の整備を進めているんです。

車椅子の方や、お年寄りでも、気軽に、自分の意思で、自然の中を散策できるような小径(こみち)をインディペンデンス・トレールと言います。散策することによって自然をより身近に感じることが出来ます。誰もが自然を感じれば、環境について考える機会も増えるのではないでしょうか?

そして、誰もが歩きやすい道を高原に作る=バリアフリーな環境を高原に作ることになります。この木の道、みんなで作ります。具体的には、長さ2メートル、幅20センチの木の板を500円で買って、その板を角材のレールに購入者が打ち付けていきます。その木の板には、メッセージや絵などを書き残すことができます。

放送局:FM岩手

レポーター:加藤 裕

プレゼント応募

プレゼント写真

「くずまき高原牧場」黒毛和牛もも肉焼肉用400gを 1名様に

応募締切日:2007年3月27日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN