
現在、芸西村と高知工科大学内のNPO法人「 高知社会基盤システム研究センター 」が手を結んで研究中です。
この取り組みが成功すれば、現在放置されている森林の維持管理にもつながり、山林としての資源価値も高まるほか、「 環境に優しい農産物 」としてのブランド化も可能になります!
また、「 木材の伐採〜搬出〜燃料化〜ボイラーの燃焼〜ハウス温度の維持・管理 」まで一連の作業が事業化すれば、新たな雇用の創出にもつながるため、地域産業全体への大きい波及効果も期待できるんです!
今年2月には、このボイラーを設置した花き農家のハウスで
トルコキキョウを試験的に栽培し、ボイラーの燃焼加温試験を行なってデータをまとめました。 その結果、チップでも十分な出力が得られたということで、今後は、安定した燃料供給システムの構築が最重要課題になってくるということです。

