
主な変更点として、燃やせないごみとして出されていた、カップめんの容器やスナック菓子などのプラマークがあるプラスチック製容器の包装を「資源プラ」として個別に回収、また、缶・ビン・ペットボトルも個別に回収することなどです。例えば、たばこを分別するならば、箱は紙、包装フィルムは資源プラ、銀紙や吸い殻は燃やせるごみへと3つに分ける、といった具合です。(更にティッシュボックスは、・・・使ったティッシュペーパーは燃やせるごみへ、箱は、古紙・布類、取り出し口のビニールは資源プラへと、こちらも3つに分別します。)
環境の為、ゴミの減量の為とはいえ、やはり慣れない作業、たくさん並んだごみ箱の前で、しばし考え込む姿も見られます。中には「これは一体何?」とわからないものも。
そこで「ゴミ分別事典」の登場です。これは、大分市がスムーズに分別が出来るようにと、イラスト入りで分別方法をまとめ、各家庭などに事前に配布したものです。イラストを見ながら「えっと〜このゴミは何かな・・・」とひとつひとつ分けていくという感じです。それでもわからない場合は、事典後ろについてある索引でごみを分別していきます。
エフエム大分でもこの事典のイラストなどを利用してごみを分別しています。実際に分別して気付いたことは、プラマークのついた「資源プラ」のごみがかなり多いこと。驚きました!そして、分別はごみを知ることのできるチャンスなんだということに気付きました。まずごみの実態について知ることが、実は、環境への理解や関心への一歩なんですよね。
改めてごみについて気付かされた分別、これから事典を片手に、しっかりと取り組んでいきたいです。
ところで、石川さん!東京ではゴミの分別はどうなっているんですか?

