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棚田オーナー

レポーター:e-radio (FM滋賀) 森田純史

レポーター:森田純史

高島市の畑(はた)には標高400メートルの山間地に棚田が拡がっています。谷の傾斜に逆らわず、階段状につくられ、幾何学模様に広がる359枚もの棚田は標高差100mにもおよび、四季折々の美しい景観から「日本の棚田百選」にも選ばれています。この棚田の保全をはかり、普段農作業をしたことのない都会の方々に、土に触れ収穫の喜びを体験してもらう目的で「棚田オーナー」がスタートしました。「棚田オーナー」は、会費 1区画 年額3万円で、田植えと稲刈りの農作業を行い、収穫された棚田米、約40キロがプレゼントされます。オーナーは農作業の内容により3つのコースに分かれていて、「おまかせコース」「こだわりコース」「超こだわりコース」があります。また、収穫物をお米ではなく、そのお米で造った純米吟醸酒でもらう「酒オーナー」というのもあります。「棚田オーナー」には昨年71組250名の方が参加され、今年も応募は締め切られましたが80組255名の応募がありました。人と人とのつながりと、日本古来の風景である美しい棚田を維持していくこの取り組み、僕自身大変興味を持ってご紹介しました。

放送局:e-radio (FM滋賀)

レポーター:森田純史

プレゼント応募

プレゼント写真

「ひこにゃんマスコットぬいぐるみ」 「ひこにゃん絵本 ひこねのよいにゃんこのおはなし」のセット

応募締切日:2007年4月18日(水)

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