
「エコネットポイントシステム」です。
コチラ、使い終わったペットボトルを、スーパーなどに設置してある自動回収機に入れると、買い物のときに使えるポイントが、ICカードに貯まっていくシステムで、スタートして半年経っているんですが、リサイクル率は、大きく増えているそうです。
そして、その流れがあって、足立区は、この4月に、新たに、「おもちゃトレードセンター」を作りました。ラジコンやロボットなど、子どもの成長とともに遊ばれなくなったおもちゃを預けると、その状態に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントで、誰かが預けた別のおもちゃをゲットできるという仕組み。
おもちゃの交換日は、毎月、第一日曜日で、今月に開催された初回には、およそ100人の親子連れが訪れました。次回、5月の開催は、ゴールデンウィーク中ですから、さらに多くの子どもたちが、この、「おもちゃトレードセンター」を利用することになりそうです。
ただ単に、“リサイクル率の向上“というような数字の面だけでなく、子どもたちにとって、モノを大切にする気持ちを育める空間が、広がっていけばいいですよね。

