
このホクレア号、「幸せの星」という意味の名前を持ち、航海の際には星や月、太陽の位置から進路を導き出す「スターナビゲーション」という伝統的な航海術を用いています。
これまでも多くの航海を経験し、ハワイの伝統的な文化や海洋環境を守ることの大切さについて伝える活動を続けています。(今回は1月にハワイを出発し、これまでに沖縄や長崎などにも寄港しています)
かつてここ広島からは、ハワイに向けて多くの人が移住したという歴史があります。
そのため交流は盛んで、今年、広島県とハワイ州は友好提携10周年の記念すべき年を迎えています。
これからも広島とハワイの人々をつなぐ「幸せの星」であってほしいものです。


