
当日は1284名の皆さんにご参加いただき、113265リットルのゴミを回収しました。
ゴミの中には、海から流れ着いたと思われる海洋ゴミもたくさんありました。
その海洋ゴミが、富山大学芸術文化学部の学生の皆さんによって、アート作品に生まれ変わり、現在、氷見市海浜植物園に展示されています。
例えば、空き瓶を重ねて作られた船や、注射器が使われたオブジェなど、独創的な作品が並んでいます。
氷見市海浜植物園の後藤園長によると、「アート作品を通して考えることをしてほしい。
なぜ、こんなものが海岸に?という疑問を持ってほしい」
とのこと。
「漂着物アート展」は、今月30日までです。


