
大垣市は古くから豊富な地下水に恵まれ、水の都と呼ばれています。大垣市内には、いつでも新鮮で綺麗なお水がいただけるように、至る所に自噴井(井戸)が整備されていて、その中の一つ加賀野八幡神社でも昔と変わらず良質の地下水を自噴しています。
この自噴井は、岐阜県の名水にも選定されていますが、ここにお水を求めて週末は神社の周りは車でいっぱい。
ポリタンクやペットボトルを持ってきて、お水を持ち帰ります。
こうして綺麗な美味しい水が今もいただけるのは地元のNPO団体などが、クリーン作戦を行ったりしているおかげでもある。
また、市内の川でカヌーを浮かべて遊ぶという企画も毎年行い、「川を汚しちゃ駄目」と伝える活動をしています。


