
「環境貯金箱作戦」開始から3年が経ちました。市民が減らしたゴミの分だけのゴミ処理経費を「貯金」して、環境のために役立てようとするこの作戦で、毎年400万円ぐらいの貯金ができています。この貯金は、生ゴミを減らす研究などにも使われますが、なんといっても目を引くのが、「環境貯金箱作戦」のシンボルとして制作された、「オリジナルマイバッグ」です。このマイバッグ、ユーザーの声を取り入れて大きさやタイプの違う3種類が作られていて、実用性もバツグンです。ショッピング袋を減らすことができる、今話題のマイバッグをゴミを減らして貯めた貯金で作るという、環境を考えた行動の連鎖で、秋田はより良い環境にきっとなるはずです。
今年度のゴミ減量の目標は少なくありませんが、市民一丸となって小さなことからコツコツと環境に貢献していきたいと思います。


