
都市部をながれる小牧川は平成8年〜11年まで山形県内で「最も汚れた川」になるなど水質が悪化したため、地域住民などが「酒田市小牧川をきれいにする会」を発足。
清掃活動や護岸など活動をしてきました。
特に今回、県や市が中心となっておこなった 農業に使っている水をこの小牧川に導くことにより、川の水量を正常なものにし、環境改善されることが判明し来年度から本格的に導水がおこなわれます。
これは国の「都市化地域水環境改善実証調査」の一環で全国でこの小牧川が第一号の事例になります。
現在は地域の自治会のメンバーがなどがちゅうしんとなった「ホタルに逢える小牧川」の会が本格的に活動しはじめ、だいたい5年計画でこの川にホタルを生息させたい考えのようです。

