
箸入れ笛は、直径2センチ、長さ20センチほどの竹の筒に箸が入るようになっており、そこに穴が四つあいた横笛型の箸入れです。
考案者は、宮崎市内で自営業をされている木浦剛士さん。
数年前にとある環境講演会で「マイ箸」のことを知り、箸入れ笛の製作を始めたそうです。
お祭りのお囃子や神楽で耳にするような篠笛に基づいて作られていて、本格的な音色を楽しめます。竹の太さや、厚さによって音が変わってしまうので、音の調節することに一番神経を使うんだとか・・。
そして、木浦さんの箸を多くの人に知ってもらおうと2人3脚で頑張っているのが、飯島未来さん。路上で、「涙そうそう」など、150曲ほどのレパートリーを披露しながら、多くの人に箸入れ笛の良さを紹介しています。
あなたも、箸入れ笛で地球に優しい音色を響かせてみませんか?


