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日本の食と芸術のコラボレーション「田んぼアート」

レポーター:FM青森 須藤 正大

レポーター:須藤 正大

青森市から車で1時間ほど、津軽平野の真ん中にある田舎館村ではまもなく「田んぼアート」が見ごろをむかえます。この田んぼアートは田舎館村役場の東側、およそ1.5ヘクタールの水田をキャンバスに見立て、そこに緑色の稲「つがるロマン」や黄稲・紫稲と色の違う稲を植えるもので、上から見ると稲の色のコントラストが絵画のように見えるという、まさに「稲の芸術作品」です。
今年は葛飾北斎の富岳三十六景から「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」です。
田んぼアートはお城の形をしている田舎館村役場の展望台からみることが出来ます。先日、私須藤が実際に見てきたんですが、だんだんと3つの稲の色の違いがはっきりしてきて、波しぶきなどの細かいところまできれいに表現されてるんですよ。見ごろは来月中旬頃までで、9月下旬には稲刈り体験ツアーが行われます。日本の食文化の象徴と芸術のコラボレーションを是非ご覧ください。

放送局:FM青森

レポーター:須藤 正大

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