
神戸空港は、島になっていてそのほぼ全周にわたり人工の浜を整備して多くの生物が生息しています。
例えば・・・浅瀬にカサゴやマダコにカレイ、海草などなど・・・
このような生物との共存と公害のない空港として、神戸空港の中に「エコリサーチ・センター」があります。
この「エコリサーチ・センター」の活動は、神戸空港の島内の各種を活用した学習メニューの企画・提供、ボランティアなどのサポーターのネットワーク作りなどを行なっています。
海の生態系を育むことはもちろん、多くの動植物による水質の浄化にも期待されています


