
船を使ったレジャーを計画している方も多いでしょうね。
船は直接、海に浮かべるものですから、地球に優しい方が良いに決まっています。
今朝は、美しい長崎の海と環境を守ろうと、船のエコ化に取り組んでいる方をご紹介します。
長崎総合科学大学船舶工学科の中尾浩一准教授(添付写真)は、地元の企業とタッグを組んで、環境対応の電動レジャーボートの研究にあたっています。
いま、実用化にもっとも近づいているのは太陽光発電とバッテリーを併用した小型ボートです。
長さ3.3メートル、2人乗りの船体には、屋根やボンネットなどに太陽電池パネルを設置。お日様の光でおこした電気をバッテリーに貯めモーターを動かします。
外観は、公園の池にあるボートに似ていますが、驚きはそんなボートと同じように「ペダル」がついていることです。
そのコンセプトを中尾先生にうかがってきました。


