
ごみを焼却するときの余熱をエネルギーとしてプールの温水をはじめ、冷暖房にも利用しています。このプールが稼動したのは平成6年11月から。もともとあったゴミ焼却施設の余熱を何かに利用できないか、と考え、地元の要望もくみ取り、「多くの人に便利なものを」ということで「温水プール」になった。
昨年度は、年間で10万人以上の人が利用していて、1日平均351人の利用がある、人気のプール。また、プールだけでなく、ロビーの床などのタイルには、焼却灰を使っていたり、廃棄物から作られたモニュメントが入り口に飾られているなど、あらゆる所がリサイクル。
楽しみながら環境のことを勉強できます。


