
ビルなどが立ち並ぶ富山の中心部、富山駅から徒歩10分のところにある、9.7ヘクタールの広さを誇る親水公園「富岩運河環水公園」内に、ちょうど1年前の今日、野鳥の楽園「バードサンクチュアリ」が完成しました。
もともと富岩運河一帯には多くの野鳥が生息していたことから、より野鳥が生息しやすいように、鳥のえさとなる木を植えたり、入り江や島を配置したりして環境を整えたそうです。
完成から1年がたち、最近は自生植物も増えてきたそうですが、公園を管理する県の担当者によると、いずれは自然の森のようになってほしいという理由から、そのままにしているそうです。
実際、「バードサンクチュアリ」には、野鳥以外にも、魚、亀、虫なども生息しており、野鳥だけでなく、様々な動植物の楽園になっているようです。
スズメが空を舞い、カルガモが優雅に泳ぐ横で、亀が水の中から頭をちょこんと出している様子は、とてもほほえましく心が和みます。
まちなかの野鳥の楽園「バードサンクチュアリ」は、富山の玄関口富山駅から徒歩10分のところにあります。富山にお越しの際には、是非、立ち寄ってみてください。


