
モノを交換、その感謝の気持ちを貯金し、そのお金で社会活動を行うものです。
イメージとしては、フリーマーケットと募金を掛け合わせたものだと思ってください。
「SiNG」のみなさんは、この貯金で、「自転車タクシー」の購入を計画しています。
燃料も電気も使わないこの「自転車タクシー」は、環境のことを考えるシンボルになるような気がします。
秋田の街を、この「自転車タクシー」が走る姿を、早く見てみたいものです。
先日7月半ばに行われた、「わらしべの輪」2回目のイベントでは、地ビールを飲みながら環境を語る「グリーンドリンクス」紅茶を飲みながら環境を語る「グリーンアフタヌーンティー」など、ユニークな催しが、併せて行われました。
秋田でも、このように環境を意識したイベントが、増えてきたように感じられます。
私個人も、このようなイベントの情報をなるべく多く集め、多く紹介し、なるべく足を運ぶようにしたいと思います。

