
里山の活用に取り組んでいます。
人の手が入らなくなり次第に荒れてしまった約280haの広島市有林とふもとの棚田を、様々な活動を通じて再生・活用しています。その活動は野菜作りにビオトープ、そばの栽培、など多岐にわたります。村の中のりっぱなログハウスやトイレも森の木材を使って建てられており、森の中はとてもあたたかい雰囲気に包まれているんです。
先月末には、地元のジャズミュージシャンの皆さんによる、毎年恒例の「森のジャズライブ」が行われました。人と里山のやさしい共生の姿を見ることができる、とっても貴重な場所です。


