
「レンタサイクル」、つまり、「貸し自転車」です。なにが新しいのかというと、この取り組み、実現にこじつけたのが、「大学生の環境サークル」という点なんです。
地元にある「千葉工業大学」では、毎年、卒業生がキャンパスに残していく自転車の数が、なんと、300台以上!あるそうで、この中から、状態の良いものを選んで、再生して、それを、安い値段で、一般に貸し出そうということなんです。
どれぐらい安いかというと、3ヶ月間、ずっとレンタルして、たった500円。津田沼の駅周辺は、年間に、放置自転車が3000台近く撤去されている地域なんですが、今回、大学生が主導してレンタサイクルを始めたことで、自転車の1台、1台を大切にしようという空気が、地元に、生まれるかもしれません。
ちなみに、始まったばかりのレンタサイクル。まだ、残っているそうです。3ヶ月借りて、500円ですから、お近くの方は、いかがでしょう?


