ラジオ番組

レポート記事

八戸で開催! 2007年全国鳴き砂サミット

レポーター:FM青森 須藤 正大

レポーター:須藤 正大

全国でも少ない鳴砂の保全や活用について話し合う「2007年全国鳴砂サミット」が先月29日と30日、鳴砂がある種差海岸大須賀浜を擁する八戸市で行われました。

サミットには全国13の地域から13団体、およそ70人が参加しました。29日に行われた全国鳴砂ネットワークの総会では、鳴き砂の表記を「鳴砂」、読みは「なきすな」と「なりすな」の2種類とし、それぞれの地域で使い慣れた読み方を使うことを決めた他、30日の記念講演では講師の方が「鳴砂が全国でおよそ30ヶ所しか残っておらず、このまま海洋汚染が進むと50年後には消滅する可能性がある。」と指摘するとともに、大須賀浜の清掃活動を高く評価し、「鳴砂の価値を再発見し、意識的に継承する取り組みが必要だ」と訴えました。


先日私も大須賀浜に行ってみたんですが、砂浜にゴミがほとんどありませんでした。日頃の地元の皆さんの活動のおかげで貴重な鳴砂が守られています。今回のサミット開催をきっかけに、より多くの方に活動の輪が広がっていけばと感じました。

放送局:FM青森

レポーター:須藤 正大

プレゼント応募

プレゼント写真

青森シャモロックのスモーク・ウィンナー・スープのセットを1名様に

応募締切日:2007年10月4日(木)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN