
サミットには全国13の地域から13団体、およそ70人が参加しました。29日に行われた全国鳴砂ネットワークの総会では、鳴き砂の表記を「鳴砂」、読みは「なきすな」と「なりすな」の2種類とし、それぞれの地域で使い慣れた読み方を使うことを決めた他、30日の記念講演では講師の方が「鳴砂が全国でおよそ30ヶ所しか残っておらず、このまま海洋汚染が進むと50年後には消滅する可能性がある。」と指摘するとともに、大須賀浜の清掃活動を高く評価し、「鳴砂の価値を再発見し、意識的に継承する取り組みが必要だ」と訴えました。
先日私も大須賀浜に行ってみたんですが、砂浜にゴミがほとんどありませんでした。日頃の地元の皆さんの活動のおかげで貴重な鳴砂が守られています。今回のサミット開催をきっかけに、より多くの方に活動の輪が広がっていけばと感じました。


