
閉幕後は名古屋の金山地区に場所を移したその「エコマネーセンター」の来場者が先日100万人を突破しました。
スーパーでレジ袋を断ったり、公共交通機関したりなどのエコ活動を行うと、「エコマネー」というポイントをもらえて、エコ商品との交換や植樹などの環境保全活動に寄付ができるシステムをそれだけの人が経験した訳です。
万博開催中の会場内のセンターに約60万人、金山をはじめ長久手、瀬戸、豊田などに設けられたサテライト拠点に約40万人が訪れたのをみても、この地域の人たちの「環境」、「エコ」に対する考え方が見てとれるように思います。
100万人来場達成を記念して来たる11日(日)、ペットボトルから再生した生地に「モリゾーとキッコロ」をプリントした携帯マイバッグが120ポイント相当の商品として500個限定で登場します。

