
事務局のお話では全国で数あるご当地検定の中でも 川をメインテーマにしたものは初めてだそうです。
地域の設問のひとつにはなっていたりするそうですが、ではなぜ最上川だけで検定試験が出来るか?例えば予想される設問は 源流や川の長さといった川のお話から 松尾芭蕉や斉藤モキチが呼んだ 俳句や短歌の問題まで幅広くあります。
川から生まれた生活や文化があるからこそ ひとつの検定としてなりたつ幅広さが最上川にはあるような気がします。
では松尾芭蕉の俳句から勝手に出題してみましょうか。
「暑き日を海にいれたり ほにゃららら」
「五月雨を集めてはやし ほにゃららら」
ほにゃらららに入る川の名前はなんでしょう?
・・・ってこれは簡単すぎますね。検定の問題は4択問題100問ぐらいが予定されています。事務局は 最上川に親しんでもらうことで川を愛するキモチをはぐぐんで欲しいと話していました。

