
長崎県窯業技術センターと、長崎市の企業が共同で開発した「長崎あんか」。大きさは、ちょうどちゃんぽんドンブリくらい。外側は、長崎伝統の「波佐見(はさみ)焼」。白磁が美しい焼き物です。
そしてポイントは、中に入っている発熱材。マイクロ波で発熱するセラミックの一種で、特許出願中という独自の技術で開発されました。使い方はカンタン。電子レンジで4分間チンするだけで、暖かさがおよそ9時間持続します。
セラミックですから、加熱しすぎによる破裂の心配もありませんし熱いお湯を入れる手間もかかりません。
コンセントも必要ありませんので、ご自宅はもちろん、オフィスなどでも手軽に使えます。そしてなによりも、CO2も電磁波も出さない、人と地球に優しいあんかです。この冬は、「長崎あんか」で、じわっと暖かくなってはいかがでしょうか?


