
園内には牛やヤギなどたくさんの動物がいます。これらの動物たちが、来園者が出したビニールゴミなどを食べるのを防ぐため、これまでも環境の整備に取り組んできました。
さらに、この秋のイベントである収穫祭から、ゴミを減らし、エネルギーを大切にし、いつまでもきれいな場所であるために、エコアートを始めました。
園内のゴミ箱に入るもので楽しいものを作ろうと、ハロウィンの時季には、シュレッダーのゴミを使ってカボチャ風オブジェを作ったり、また、使用済み牛乳パックを使ったミニハウス作り、野菜の切れ端や園内の落ち葉などをスタンプにして模様を描くエコバッグ作り、スタッフによる環境の劇など、遊びの中にエコを取り入れています。
スタッフの方は「環境保護の意識を押し付けるのではなく、遊びを通して気付いてほしい」と話しています。
収穫祭は今月25日までですが、これからクリスマスに向けて、牛乳パックを使った教会作りなども計画中だそうです。
‘あったかさ’を感じるエコアートはさらに増え続けます。


