
香川県は、比較的地形が平坦で、瀬戸内海気候に属し、雨が少ないということから、非常に「自転車」の利用しやすい環境にあります。
自転車の保有台数は、県民100万人に対して63万台。人口当たりの保有台数は、全国で6位です。また、通勤通学時の自転車利用は27%で、全国平均の約2倍となっています。
朝の自転車のラッシュは、高松ではお馴染みの光景です。そして、高松市内に6ケ所のポートと呼ばれる拠点が設けられているレンタサイクルは、なんと24時間で100円。こちらの利用台数は、年間26万台にものぼります。まさに自転車王国と言えるのではないでしょうか?
しかし、残念ながら自転車事故の件数も非常に多いのが実情です。排気ガスは、人間のはく息だけ。環境にも、健康維持にもいいとされている自転車ですから、交通ルール、マナーを守って、快適な自転車ライフ、自転車の楽園・さぬきを目指したいものです。


