
日本語では「無買デー」、つまり、何も買わないというユニークな記念日でした。
1992年にカナダで始まって以来、今では、世界中、
150万人以上の方が参加するアクションなんですが、これは、1年に1日だけ、本当に必要な物以外は何も買わずに過ごすことで、今のライフスタイルを見直そうという日。
大量生産に、大量消費。そして、大量廃棄というこのサイクル、環境問題にとっても大きな問題ということで、日本でも、先週の土曜日は、全国で、さまざまなアクションが行われていました。
大宮では、「フェアトレード」についてのトークイベントがありまして、参加された方は、そのあと、車に乗って千葉の畑に移動しました。
千葉では、何をしたかというと、「チョコレートを手作りしよう!」というワークショップです。
2月のバレンタインデーに向けて、数回に分けて行われるんですが、今回は、初回ということで、チョコレートの中に入れる、落花生やショウガ、唐辛子を、畑から収穫する作業でした。材料の調達から始める「チョコレート作り」。楽しそうですよね。
暮らしを見直すためのアクションをする記念日。「BUY NOTHING DAY」。日本中で、1万5千人以上の方が参加したようです。

