
今年で13回目を迎えるこのイベントでは、市民団体や様々な企業が環境に対する取り組みを紹介すると同時に、古着の販売や廃材を利用したおもちゃ作りなど、様々な催しが行われています。
中でも大盛況なのが、不燃物や資源ゴミを引き取る施設「都城市リサイクルプラザ さいせい館」が協力して行う「リサイクル品の抽選販売会」。
毎回、リサイクルされた自転車約30台、家具約30点ほどに対し、およそ1000人の人が抽選に臨むという人気ぶりです。一度ゴミとして運ばれたものであっても、新たな息を吹き返し、再びこれほど多くの人を魅了するんですね!
昨年度リサイクルプラザに持ち込まれた自転車4800台のうち600台が、家具は1200点のうち164点が再生されたそうです!
私たちの身の回りにあるものの『底力』を知るきっかけに出会えるのも、この環境祭りの醍醐味といえそうです。


