
夏休み中に、決められた地区の各家庭に手紙を送り、協力をお願いした上で子供達は1軒1軒回って、アルミ缶を集めました。普段は少しずつたまっていくアルミ缶置き場が夏休みが終わるとアルミ缶が山の様に集まり、子供達は「捨てればゴミになるアルミ缶がまた使われる」というのをこの活動を通して実感しているそうです。荒木小学校のみんなが集めたアルミ缶の数は33万5000個で回収量は全国で一番多い数でした。
16年前からこの活動が行われていますが、今ではすっかり定着し、地域の方もすすんでアルミ缶を持ってきてくれるそうです。
「自分達の町、出雲市、島根、そして地球がよりよい環境になってほしい」と子供達は頑張っています。
また、回収の収益金は、歳末助け合い運動への募金、児童活動に役立てられています。


