
ほとんどがゴミとして焼却処分されてしまう栗の殻を再利用する研究を岐阜県の恵那市にある恵那農業高校が、地元の企業・東海バイオと共同で取り組んでいます。
大量にある栗の殻を堆肥化しようという試みで、高校生たちが2005年に研究を開始して、昨年度までに、栗の殻が、雑草防除や土壌改良に活用できるようになることがわかりました。
今は、栗の殻に発酵途中の木材チップと発酵促進剤を混ぜる作業を終えたところで、来年2月までに堆肥にかえる計画です。


レポート記事


放送局:FM GIFU
レポーター:平松 亜希子

応募締切日:2007年12月13日(木)
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