
そういった機能性にプラスしてデザインの良さも魅力で、インテリアとしての存在感も抜群。また、薪ストーブの柔らかい炎は部屋全体をじっくりと暖めるので火を消しても暖かさがずっと続きますし、体の芯からポカポカにしてくれます。そして最近「伝兵衛堂」では、薪そのものにもこだわっています。これまでは廃棄物にしかならなかった街路樹の剪定木を買い取って再利用しているのです。
一般販売に向けて大型の機械も導入し、なんとか安価で提供できるようと現在準備中です。ちょっと手間ひまかかる薪ストーブですが「そこがまた魅力だ」と、店主の高橋さんはいいます。その想いを伝えるため販売は「お客様の顔を見て」が基本。人と人との繋がりも大切にしたお店なのです。


