
今日のお昼、11時30分に、コチラで、ある、パフォーマンスが行われるんです。
花のデザインが施された、緑色の傘を持った人間が100人。いっせいに傘を差して、スクランブル交差点を縦横無尽に歩くというパフォーマンスなんですが、
空から見て、緑の花が咲いたように見えれば成功です。
このパフォーマンス。きっかけは、「ビニール傘」なんです。日本で作られているビニール傘は、便利で安いためでしょうか、大量に使い捨てされています。
そして、ゴミになった膨大な数の傘を前に、「何かしたい」と思い立ったのが、アーティストのミレイ・ヒロキさん。
最初に、取り組んだのは、「傘」に、キレイでかわいいデザインを施すこと。
こうすることで、「簡単には、捨てないでほしい」というメッセージを1本1本の傘に込めまして、
さらに、イチバン目立つ場所で注目を集めて、
多くの人に、「傘が使い捨てされている」問題を提起するために、今日のような、100人のパフォーマンスを企画されたそうです。
ビルに囲まれたスクランブル交差点に、緑の花は、咲くのでしょうか?その答えは、お昼に出そうです!

