
国内での温室効果ガス(二酸化炭素)の排出権取引制度の創設を視野に入れながら、環境先進企業と地域とが協働して「森林の再生」と「交流の促進」を柱とした取り組みを行うことで、現在手入れの行き届かない状況となっている森林の再生を進める事業のこと。
実は先日、歌手の一青 窈さんと高知県、そして高岡郡土佐町がこの事業の協定を締結したことがニュースとなりました。
今回の協定は、環境コンサルタントを通じて県が一青 窈さんサイドにこの事業を紹介したことから実現したもので、三者が交わした確認書によりますと、高岡郡土佐町の町有林9.5ヘクタールを「FORESTYO」と命名し、協賛金45万円を使って森林整備を進めるという内容。
また、2008年3月末までの整備面積に応じて、県が二酸化炭素の吸収証書を発行するとのことです。
県は「 今後の事業展開については、先方とも十分協議した上で考えていきたい 」としています。

