
これは市の清掃センター、リサイクルプラザで日頃取り扱っている不用品を使って、アート作品を作ってしまおうというもの。
“廃材アート作家”として参加するのは、昨年からの呼びかけに手を挙げた一般の方々。市内の中学校の学生さんも団体で参加するそうです。タイヤや、瓶、自転車のタイヤチューブ、家具、はねだしの紙などが一体、どんなアート作品に生まれ変わるのでしょうか・・・?!
きっと、新しい価値、新しい視点を提案してくれるのでしょう。使われなくなったものへ、捨てられるしかなかったものへ、新たに命を吹き込むことで、環境について改めて考えるひとつのきっかけになればと、スタッフの方は話してくれました。
「廃材アート2008」について詳しくはこちらをチェック!http://www.r-plaza.community-link.net/index.htm

