
蒔ストーブ自体、環境に優しく経済的ですが、組合では以前までゴミとして焼却されていた端材を、バイオマスエネルギーとして有効活用しようと燃料作りをはじめました。木くずは、組合などから出た端材やかんなくずで、180キロの圧力をかけて幅7センチ、長さ13センチ、高さ4〜7センチのレンガ状に固形化します。接着剤を使用しないため、木くずの粉から作るペレットよりも加工が簡単なのが特徴です。
原油高による影響で灯油も値上げされている中、蒔きストーブを見直し、再利用したこの燃料を使うことで、さらに環境にやさしい取り組みとなると考えます。
エアコンでは出せない柔らかい自然のぬくもりを感じましょう。
そして、今後は災害時に備えて、バイオのマキちゃんを缶詰にして「災害時の焚き火用の燃料」として販売する予定です。缶詰なので缶の中で火を焚くことができ、暖まるだけでなく、お湯を沸かしたりすることも出来ます。


