
コチラは、日本にある、全「47」の都道府県が、それぞれ、地域ごとに創意工夫をこらして、地球の温暖化を防止するためのアイデアを提案するという大会です。
今年度は、1074件の応募から、予選を通過した「47」のアイデアが競い合いました。
で、先ほどの話に戻るわけなんですが、今年の「一村一品」大会で最優秀賞を受賞したのは、京都代表の高校生グループ。地元産のスギやヒノキ材で、ログハウスや家具を作ろうという提案をしています。
「フードマイレージ」ならぬ、「ウッドマイレージ」。
わたしたちひとりひとりが国産材の木材を選べば、木を運ぶためのCO2排出量は、大きく削減することができるんですよね。一村一品大作戦!みなさん、ぜひ、これから注目してください。

