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緑提灯で地産地消!

レポーター:TOKYO FM 真穂としみ

レポーター:真穂としみ

「緑色のちょうちん」。これは何かというと、「うちの飲食店では、使っている食材の半分以上が、国産のものです!」というサインなんです。

「ちょうちん」、近くで見てみると、星が付いているんですが、1つ星の場合は国産50%、最大の5つ星「ちょうちん」は、国産食材90%以上の店の証です。

「食べる側の私たちひとりひとり」が「国産」を選べば、食糧問題の構造は変えられる!という想いから、2005年に札幌で始まった市民運動、それが、「緑提灯応援隊」です。
たった3年間で、現在は、全国160の飲食店に、「緑提灯」が掲げられているということです。

なんといっても、外国産の魅力は、その値段の安さだと思うんですが、ちょっと高くても、地元で生産された食材を選べば、日本の農家が元気になりますし、自給率が上がれば、食べ物を外国から運ぶときに排出するCO2も削減できるんですよね。

当面の目標は、全国1000の飲食店に掲げること!というこの「緑提灯」が、食べ物を考えるきっかけになればいいですよね。

放送局:TOKYO FM

レポーター:真穂としみ

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応募締切日:2008年2月21日(木)

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