
ここでは今、9羽の鶴を見ることが出来、山口県外からも多くの方が訪れています。
この盆地内のツル観察室に、県内のある企業からこのほど環境負荷が低いストーブが贈られました。
このストーブは、間伐材からつくる木質ペレットを燃料にするもので、スイッチを押すと点火し、上部の箱からペレットが自動的にストーブに落ちて燃え続ける仕組みになっています。
間伐材を燃やして、しかも煙も少ないエコストーブが、寒いこの時期に大活躍しているようです。
間伐材の有効利用によって森を守るこのエコストーブが、訪れる人をあたたかく迎えています。

