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鶴の監視所に エコ・ストーブが!

レポーター:FM山口 鈴木晶久

レポーター:鈴木晶久

山口県周南市には、本州で唯一のナベヅルの越冬地である八代盆地があります。
ここでは今、9羽の鶴を見ることが出来、山口県外からも多くの方が訪れています。

この盆地内のツル観察室に、県内のある企業からこのほど環境負荷が低いストーブが贈られました。
このストーブは、間伐材からつくる木質ペレットを燃料にするもので、スイッチを押すと点火し、上部の箱からペレットが自動的にストーブに落ちて燃え続ける仕組みになっています。
間伐材を燃やして、しかも煙も少ないエコストーブが、寒いこの時期に大活躍しているようです。

間伐材の有効利用によって森を守るこのエコストーブが、訪れる人をあたたかく迎えています。

放送局:FM山口

レポーター:鈴木晶久

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