
駅前の商店街、およそ70店舗、軒をつられているアーケードがありまして、全長距離は270メートル。この屋根すべてに、太陽の光で充電するソーラーパネルが敷き詰められているんです。
駅を出て、商店街を眺める景色は、なかなか、圧巻。
アーケードの商店街を照らす電気代は、実は、年間にするとかなりの額になるそうなんですが、太陽の力だけで、10%をカバーできる計算になっていまして、来月には大きなセレモニーも計画して、エコタウン・巣鴨をアピールするということ。
巣鴨といえば、日本が世界に誇る、「高齢者のオアシス」。
それだけに、数年前からは、人に優しいユニバーサルデザインの道路が作られていますが、さらに、地球にもやさしい街を目指します。
全国的に、商店街の活気が無くなっているとも言いますが、
エコロジーの技術で、この街が、元気を取り戻すモデルケースになるかもしれませんよね!


