
ここ千鳥ケ淵…。お花見スポットとして、全国でも人気の高いエリアですよね。およそ230本!立派に咲いた桜を目当てに訪れる方は、例年100万人と言いますから、それだけに、気になるのは、やっぱり、ゴミの問題です。
いったいどれほど出るのか。ちょっと想像も出来ないですよね。そこで調べてみました。結果は、意外にも、1日に出るゴミの量は、コンビニ袋にして、たったの1袋分にも満たないそうです。
しかも、このエリア、ゴミ箱はひとつも設置されていません。その背景には、桜咲く千鳥ケ淵の景観を保つための、地道な取り組みがありました。今年で8年目を迎えた「桜見守り隊」の活動です。近隣に住んでいる方を中心に、ボランティアで、クリーンナップを行っているんですが、先週の金曜日には、学生や社会人のグループなど、30人以上の方が、この、「桜見守り隊」の活動に参加しました。
花より団子。なにはともあれ、宴会で盛り上がりたい!という方も多いと思いますが、「自分のゴミは自分で持ち帰る」ぜひ、最低限のマナーを守って、お花見を楽しんでください。
今朝は、千鳥ガ淵から、方丈千華がお伝えしました。こちらの桜、やや散り始めているものの、今日、明日は、まだまだ、楽しむことができそうです。


