
また農業分野への普及を目指して、現在県内の業者が製造したビニールハウス用ペレットストーブと木質ペレット製造施設で作った燃料を使った実証実験が行なわれています。施設を建設した組合では「地域に産業を興すことで雇用拡大につながる。県内ではまだまだ木質ペレットの知名度は低いが、普及させれば地球温暖化防止にも一役買えるのではないか」と話していました。この施設で製造される木質ペレットは1キロ42円で販売しているということです。
間伐材の積極的な利用は地球温暖化防止に加えて森林環境の保護にもつながるということで、今回の施設完成をきっかけに、青森県内でのペレット燃料の利用が増えてほしいと思います。

