
子供たちを対象にしたこの施設には、自然を感じることができる「クラフトワーク」、専門のアドバイザーがわかりやすく答えてくれる「生きもの相談室」、観察会を通じて自然や生き物とふれあう「自然発見」、そしてやさしく自然について学習する「展示学習コーナー」の4本の柱で構成されていて、展示コーナーやミニ水族館など子供たちが身近に自然と親しめるようになっています。
また、ザリガニ釣りや生きもの観察などを行う『自然と遊び隊』もあり、子供たちに人気です。
また野生生物が生きることができる空間「ビオトープ」の普及にも努めていて、子供達に自分たちができる簡単なビオトープとして、「ゴミは持ち帰って、自然を汚さない」「昆虫採集でも、必要以上に採らない」「自然と共に生きるという気持ちが大切」と教えています。
来月は公園内の土の中の生き物を探して観察しながら歩く「ゆるりん歩き〜土の中の生きもの探し」や実際に生えている竹を切って、竹ぼっくりやマイカップを作る「親子竹きり体験」などが予定されています。
この、「都市環境学習センター」を通じて、子供たちは身近なところから地球環境について考えています。

