
毎年4月の半ばごろに孵化しています。赤っぽい黄色で大きさは4センチ程度の小さなちょうです。山形では「チョウセンアカシジミを守る会 川西町」が中心となって保護活動を行っています。
チョウセンアカシジミはトネリコという木が餌となるんですが、そのトネリコの植樹をおこなったり、毎日のゴミ拾い、タマゴの盗難からのパトロールなどを精力的に活動しています。貴重なチョウセンアカシジミをこの会では地方の文化・財産のひとつとして大切にしています。
28日は「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰をうけることが決定していて、今後の活動にはずみがつきそうです。

