
こちらでは3年前から、32000?という広大な施設の屋根を利用して、屋根の一部に発電パネルを設置し、太陽光発電に取り組んでいるんです。今年はさらにパネルの数を倍増し、あさって6月1日から試運転を開始します。
発電量もこれまでの倍の200kw、消費電力のおよそ6%をまかなえることになります。なんといっても生鮮食品を扱う場所ですから、市場の中は低温を保たないといけません。
そんななか、なんとかエネルギーを自分でまかなえないかという思いと、広い屋根を有効活用できないかという思いから太陽光発電に至ったということでした。
最近は食べ物の地産地消が叫ばれていますが、これからは「エネルギーの地産地消」も必要になってくるのではないでしょうか。
ちなみに高崎市は東日本一の梅の産地で、大梅がこれから旬を迎えます。また、川魚のアユもこれから旬を迎えるということです。


