
4月26日サンフレッチェ広島との対戦で「カーボンオフセット」が導入されました。試合を開催しますと、スタジアムの電気使用やごみ、マイカー使用など、どうしても二酸化炭素が排出されます。
そこで、『会場で募金を集め、温室効果ガス削減事業に寄付して、試合当日のCO2排出量を差し引きゼロにしましょう』という取り組みでした。
熊本日日新聞とロアッソを運営するアスリートクラブ熊本が協力。まずは、排出するCO2を減らすことも大事ですから、新聞紙面では、ゴミの分別やマイカーの相乗りなどの呼びかけもあり、この日を迎えました。
当日は、選手達の呼びかけもあり、大勢のサポーターが協力しました。観客数は5822人でしたが、およそ2割の1138人が募金に参加、12万6000円ほどが集まりました。
さらに、キャンペーン事務局からの寄付もあり、試合開催で排出されるCO2量は35トンと推計されていたんですが、これをオフセットする額(14万円)を集めました。「CO2ゼロゲーム」が達成されました!
今回の募金はインドの風力発電事業に寄付されます。これからも環境を意識したスタジアム観戦ができたら、いいですね。


