
この温泉は、肝属地区2市4町の一般廃棄物を処理する清掃センターに併設して建てられ地下1500メートルからくみ上げた水温42度の温泉水を、ごみを熱分解する際に発生する熱や蒸気余熱を利用した80度の熱水で加熱、殺菌後に温度管理して浴槽へ流しています。 加熱殺菌時に二酸化炭素が出ないほか、センターの熱回収施設で発電した電力によって温泉施設内の電気関係をまかなうなど、環境に優しい仕組みになっているそうです。
露天風呂や気泡浴、電気浴もあり備える多くの方が利用しています。環境ふれあい館も隣接しており、リユースコーナーでは不要になった衣服やおもちゃなど希望のリユース品を一般の方が持ち帰ることもできます。


