
北海道洞爺湖サミットまで2週間を切りましたが、地球の温暖化対策、がんばっているのは、世界の首脳だけではありません。ムーブメントは市民から生まれています!
その代表が、先週末、夏至の夜に行われた「100万人のキャンドルナイト」ではないでしょうか。電気を消して、キャンドルの灯かりだけで過ごす夜…。だいぶ浸透しましたよね。
そしてもうひとつ、今、全国で盛り上がっているアクションがあるんです。それが、「緑のカーテン」です!建物の南側の窓にネットを張って、植物を這わせることで温度を下げようという取り組みです。
コチラ、埼玉県三郷市の市庁舎でも、今年から、ゴーヤの栽培を始めました。先月の中旬に苗を植えたばかりですが、早いものだと、すでに、1メートルほどの長さに育っています。
普通、関東で手に入れられるゴーヤの苗は、アジアなど外国産が多いんですが、この市庁舎では国産にこだわりました。7月、8月、実がなった暁には、純・埼玉産のゴーヤチャンプルも楽しめそうです。


