
歴史ある建物をミュージアムとして蘇らせることで、まず、「エコ」になっています。そしてこちらは、館内にも「エコ」の工夫がいっぱいです。
例えば、部屋の壁紙には再生紙を使用していたり、雨水を散水に利用したりしています。また、展示されているベアはおよそ800体、地球環境の保全を訴えるテーマをメインにしているので、環境問題に取り組んでいるアウトドアブランドのベアもあります。
そして、こちらのミュージアムの目玉ともいえるのが、キルトでできた体長4メートルのビッグベア・「キルトくん」です。キルトでできたベアとしては国内最大の大きさというこの「キルトくん」は、2005年に愛知県で行われた愛・地球博などの展示で大活躍し、その後、こちらにやってきました。キルトくんは、「布の切れ端」がリサイクルされてできています。
「エコ」を学べ、「エコ」に触れ、さらにはベアたちの愛くるしい姿に癒される、「飛騨高山テディベア エコビレッジ」は、そんな素敵な空間です。ぜひ1度お越し下さい!

