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まちなかの川で水遊び

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

佐賀市のまちなかには自然の川を使った無料の水遊び場があって、例年1,000人を超える利用者で人気を集めています。

これは、佐賀市水対策市民会議が、子どもに川とのふれあいの場を提供し、川や水を大切にする意識を高めてもらおうと、昭和58年から毎年夏に始めたものです。

佐賀市の護国神社そばを流れる多布施川は、砂の川底が見えるほど水質も綺麗で、子ども達は、裸足になって、ひざまで水につかりながら、水遊びを楽しみます。

およそ12mの幅がある多布施川には、絶滅危惧種のニッポンバラタナゴとコバルトブルーのラインが特徴的なカゼトゲタナゴ、そのほか、メダカやハヤといった魚や川エビも泳いでいて、ふれて楽しむこともできます。

また、子ども達の水遊びを支えるため、毎年開設前には地元の人による河川の清掃活動も行われています。まぶしい日差しを浴びながら、まちなかの川で子ども達が水遊びをしてはしゃぐ様子は、まさに佐賀の夏の風物詩です。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

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