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エネルギー自給型住宅

レポーター:FM青森 鈴木 耕治

レポーター:鈴木 耕治

青森市の?鹿内組では、6月に青森市で開催の「G8エネルギー大臣会合」を記念して行われた「エコ&エネルギー展示会」において、「エネルギー自給型住宅・縄もんの家」を発表しました。

この住宅、大きな三角の屋根には発電と給湯を兼ねたソーラーパネルを敷き詰め、住宅南側の壁面には大きな窓を配置し、太陽光を取り入れるようにしているそうです。

また、1Fから3Fにかけて吹き抜けをつくり、室内の空気を循環させています。
この他、通常の住宅より厚い断熱材を使用したり、1F部分の壁をコンクリートで制作するなどの試みによって通常の住宅では、年間10トンのCo2を排出していたものを、75%カットできる、「夏は外の空気を家の中に取り入れて涼しく、冬は太陽光を活用しエネルギーを作り、暖かい家」になるというエコ住宅なんだそうです。

年間の光熱費もこれまでの1/4で済むと言われています。
実はこの「エネルギー自給型住宅」の開発をするにあたってのヒントは、青森市の三内丸山遺跡にある堅穴式住居だったそうです。堅穴式住居も住居の南側に大きな入り口を配置しているのです。

この「エネルギー自給型住宅」、MADE IN 青森の住宅と言ってもいいのではないでしょうか!

放送局:FM青森

レポーター:鈴木 耕治

出身地:岩手県奥州市(旧 水沢市)

血液型:B型

誕生日:1968(昭和43)年7月2日

趣味・特技:ウサギと仲良く暮らすこと(現在、自宅に2羽のウサギがいます)

意気込み:自然溢れる青森の話題をお届けします。

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