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廃校を利用した環境教育・環境学習の施設「させぼエコプラザ」

レポーター:FM長崎 平川 純子

レポーター:平川 純子

佐世保市は、平成17年、廃校(旧戸尾小学校)を活用し、環境教育・環境学習の場を提供する施設「させぼエコプラザ」を設立オープン、民間ボランティアで運営しています。

先日も、学童のお子さん50人が参加して、牛乳パックを使ってハガキを作ったり、太陽エネルギーを利用してポップコーンを作ったりしました。

ユニークな取り組みとしては、使わなくなったおもちゃや本を持ち寄った遊びの市場「かえっこバザール」も人気です。
これは福岡から生まれ、今や全国だけでなく、海外にまで進出している動きなんですが、使わなくなった「おもちゃ」や「本」を持ってくると会場で「かえるポイント」というのがもらえます。
この「かえるポイント」が「こども通貨」として、会場にあるたくさんの他のおもちゃと交換ができるというユニークなシステムで、ここでコミュニケーションを学びながら、おもちゃのリサイクル、有効活用を図っています。

その他、夏を涼しく「グリーンカーテン」の普及活動、リユース品の販売、廃材を利用した工作教室、健康・環境を考えたエコクッキング教室等の開催も行っています。

おもちゃが手に入るというのもそうなんですが、子供同士の交流が出来るというのも楽しさの一つ。
環境に優しい生活も”楽しく”実践できるというのが大切なのかもしれません。

放送局:FM長崎

レポーター:平川 純子

出身地:長崎県

血液型:B型

誕生日:1979年7月15日

趣味・特技:ヨガ、山登り、食べること

意気込み:毎日の生活を心地よく、穏やかに。自然体で過ごすことが出来る長崎の暮らしをご紹介します。

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応募締切日:2008年8月4日(月)

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