
先日も、学童のお子さん50人が参加して、牛乳パックを使ってハガキを作ったり、太陽エネルギーを利用してポップコーンを作ったりしました。
ユニークな取り組みとしては、使わなくなったおもちゃや本を持ち寄った遊びの市場「かえっこバザール」も人気です。
これは福岡から生まれ、今や全国だけでなく、海外にまで進出している動きなんですが、使わなくなった「おもちゃ」や「本」を持ってくると会場で「かえるポイント」というのがもらえます。
この「かえるポイント」が「こども通貨」として、会場にあるたくさんの他のおもちゃと交換ができるというユニークなシステムで、ここでコミュニケーションを学びながら、おもちゃのリサイクル、有効活用を図っています。
その他、夏を涼しく「グリーンカーテン」の普及活動、リユース品の販売、廃材を利用した工作教室、健康・環境を考えたエコクッキング教室等の開催も行っています。
おもちゃが手に入るというのもそうなんですが、子供同士の交流が出来るというのも楽しさの一つ。
環境に優しい生活も”楽しく”実践できるというのが大切なのかもしれません。

